宗像市 耳鼻咽喉科 くりた耳鼻咽喉科

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週刊 クリジビ

鼻血が出たら……

2013.07.20

 

夜中や朝方に鼻血が出て止まらない!とびっくりした経験がある方もいらっしゃると思います。
鼻の付け根をつまんだり、首の後ろをトントン叩いたりしても残念ながら止血効果は見られません。
鼻血はそのほとんどの場合、小鼻の部位の粘膜からの出血です。
鼻に指を入れると丁度指先が触れる小鼻の位置に毛細血管が集まる血流の豊富な場所があります。鼻血の大多数はそこの刺激で出血するのです。お子さんや鼻粘膜の薄い方は直接指を入れなくても、顔を洗うなどの刺激だけで出血することもあります。

もし鼻血が出たときは、慌てずにこの小鼻の部位を親指と人差し指で左右からしっかりつまんで圧迫しましょう。10~15分程度で止血することがほとんどです。
寝かせたり、顔を上に向かせたりすると、鼻血がのどに流れ込み、気分が悪くなります。座って顔は下にうつむかせるのがいいでしょう。
鼻血が出た場合はぜひ一度トライしてみてください。
それでも止まらない!というときは、病院へ行きましょう。

学校検診

2013.07.01

先日は学校検診でした。
「栗の先生だ!」と少しは認識されているようです。顔見知りのお子さんもちらほら見かけましたが、のびのびとしている子供達といると、こっちが元気をもらいました。

キッズスペースの修繕

2013.06.25

 

キッズスペースのコルクタイルがくたびれて凸凹になってしまっていたので、
先日、貼り替えを行いました。

 

 

この季節は待ち時間も短めにご案内できるのですが、少しの時間でも
快適・安心・安全にお子様がお待ちできるように心掛けています。

 

薬局さんの家庭栽培

2013.06.07

お隣の「どんぐり薬局」さんが、入り口そばで家庭栽培を始めました。さすがに、おっ!?足が止まって見入ってしまいます。何があるのかなぁ?とたずねてみると、ナスに、ネギ!ジャガイモにトマトやイチゴまで!!
 

梅雨の時季、雨と太陽の光と、薬局さんの愛情ですくすく育ってもらいたいですね~。

 

 

クリジビケーキ

2013.05.24

先日、私事ながら誕生日を迎えました。スタッフがサプライズで用意してくれたケーキが「くりた耳鼻咽喉科」でした。

 

こんな暖かいスタッフと共に、皆様の治療に取り組ませてもらっています。皆様にも暖かさをお伝えしていきたいです!
ちなみに39歳になりました。これからも「くりた耳鼻咽喉科」をよろしくお願いいたします。

 

 

 

アレルギーレーザー治療

2013.04.14

まだ大変な思いをされている方もいらっしゃると思いますが、ようやく花粉症のシーズンも終わりますね。
くりた耳鼻咽喉科は開院して初めての花粉シーズンでしたが、思いのほか患者様からのご希望が多かったのが「レーザー治療」でした。
このため、来シーズンは花粉飛散前の1月限定でレーザー治療を行います。
お薬では効き目が弱い方や、副作用の眠気が気になる受験生の皆様など、
ご検討されてみて下さい。

風邪や中耳炎の時に、お風呂に入っていいですか?

2013.03.26


「風邪や中耳炎の時に、お風呂に入っていいですか?」
病院で風邪、中耳炎と診断されて、帰宅後の過ごしかたで気になることですね。
鼻が出ていたり、咳をしていても、高熱がなく元気であればお風呂に入ってもらって構いません。
お風呂は38~40℃のぬるめのお湯にしてもらい、湯冷めしないように入浴後はすぐに布団で休むようにしてください。入浴することで体も清潔になりますし、副交感神経が刺激されることでリラックスして睡眠をとることが出来るようになります。このため、入浴しても構わないと考えられています。昔とは見解がだいぶ変わってきていますね。

ただし、お風呂に入ると、体温の上昇、代謝の亢進、体力の消耗があるため、高熱があるときや、全身状態が悪く、ぐったりしているときは避けるようにしてください。

点鼻薬の注意点

2013.03.07

 

スギ花粉の飛散量もピークのようですね。
このシーズンを乗り切るために市販の点鼻薬をご使用の方も多いと思います。でも少しだけ注意してください。
市販の点鼻薬の多くは「血管収縮薬」ですが、長期間連用すると副作用で効果時間が短くなり、その後かえって鼻閉が強くなります。
安全に使用できる期間は個人差がありますが、10日前後です。短期間の使用であればいいのですが、長期間の使用になるときは、病院を受診して点鼻ステロイド薬に切り替えてもらいましょう!

授乳中のお母さんが心配される乳児への薬剤の影響

2013.02.24

花粉症だけど、授乳中なので薬が飲めますか?と聞かれます。
母乳への薬剤の移行は、もちろん薬剤にもよりますが、1/100程度となります。しかも乳児は母乳を消化管で吸収して薬剤が体内へ移行するため、安全性の高い薬剤を短期間服用することで問題が生じることはまれです。
ただ、生後1週間以内の新生児がいらっしゃる場合は、赤ちゃんが薬剤の代謝が不充分であり、また哺乳量も多いので、服薬を中止した方がいいでしょう。
お母さんにお願いしたいことは①授乳直後②乳児が長い睡眠に入るとき、に内服を心がけて頂ければありがたいです。
もちろん、それでも大切なお子さんへの影響を心配されるお母さんもいらっしゃるでしょうから、そういった場合はより影響の少ない点鼻薬や、通院して処置を繰り返すことでの治療を目指します。

 

 

大気汚染の心配

2013.02.07

PM2.5による福岡の大気汚染が先月末から取り上げられてますね。
次回は連休中の日曜日10日夜に数値が高くなるようです。
気管支などへの影響が懸念されていますが、やはりアレルギー症状の増悪も考えていないといけませんね。
この時期は花粉にPM2.5の粒子がくっついてしまうこともあるようで、花粉症症状が起こりやすかったり、症状が強く出ることもあるかもしれません。
花粉の時期でもありますが先月末から喉のイガイガ感を訴える方が増えてきています。
もう少ししたら黄砂の影響も出てきますし、体調管理が大変な季節になりそうです。

 

 

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